結婚という文化のすりあわせと創造

結婚という、文化のすりあわせ。

結婚するということの中には、
異なる文化をすりあわせ、新しい文化を創っていくという
創造の作業という側面がある。

それについて書いてみる。

人は、それぞれの家庭の文化の中で育っている。
規律、週間、考え方。
日本、地域という面で同じかもしれないけど、
家庭という文化では、微妙にことなるかもしれない。

そんな、異なる文化の人が出会い、結婚する。

付き合っているときには見えて無かった、
各々が各々の家庭という文化の中で過ごしてきた、異なる文化があり、
その二人が、それぞれ育ってきた文化を背負って、一つの家庭を作る作業となる。

最初は、それぞれが、それぞれの文化を出し、
すりあわせをしながら、家庭を創って行くのだろう。

でも、もしかしたら、どちらかが、一方的に文化を押しつけるかもしれない。

その結果、そこに居るはずだったのに、
居なくなるということがあるかもしれない。

それは一つの家庭の残骸なのかも。

一緒の家庭を創りたいのなら、
それぞれの文化を尊重して、
その上で創っていくと良いんじゃないかな。
そうしていく中で、新しい文化が創られていく。

そして、その文化は、次の世代に引き継がれ、
そして、新しい文化の礎となっていく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です