怖がらずに表現しよぅ!

こんにちは。ライフ・コーチのかぜっちです。

ブログ書いたり、人前で話したりするのって、本当に苦手です。
表現することって、恥ずかしいですよねぇ。
なので、Lightning Talk(3~5分のショートプレゼン)で話したりするのって、あまりやりたいとも思いません。
といいつつ、ワークショップのファシリテーションなどはしますが、でも、とっても苦手なんです。

そんな訳ですが、先日、ふと、表現するということについて考えてたことがあったので、書いてみます。

表現するということ

表現するってどういうことなんでしょうかね?
「多くの人の前に立ってて自分の考えをプレゼンすること」だったり、
「ブログで自分の考えを表したりすること」だったり、
そんなことを指す言葉なのかな?

その中で、共通するのは「自分の考えを人に伝える」ということなんじゃないかな。
こうやって考えると、これって、誰でもやっていませんか?

エンジニアにとっての表現

オイラは、人前で話したり、ブログを書いたりすることは、苦手なんですが、
プログラムを書くのはとっても好きです。

ここはどうやる、こうやるって議論を重ねるより、
実際にプログラムを書いて、
こんな動きになるよって話しをしたり、してました。

ソフトウェア・エンジニアにとってのプログラムを書く時って、

  • 人に見やすい綺綺麗なプログラムを書く。
  • 人があっと驚くようなプログラムを書く。
  • メンテナンスしやすいようなプログラム書く。
  • 問題が発生しずらいようなプログラムを書く。
  • 出来るだけ、プログラム量を少なくする。

他にもあるでしょうが、ただ単にプログラムを書くのではなく、
メンテナンス性、セキュリティー性、簡潔さなど、多くのことを意識しながら、
プログラムを組み立てていきます。

その評価が良かったりすると、
嬉しくなって、さらに、もっとよいアーキテクチャーを考えたり、
処理速度、ソースの可読性等々、多くのことを頑張ったり、
そんな事をしてしまいます。

そんな事も考えていたら、

ふと、

これも表現するって、ことだったんじゃないかな?

そんなことを思いました。

表現とは伝えること

でも、この表現が可能なのも、
それを 伝える相手がいるから可能 なことなんですよね。

全ての人がプログラムを通して話しを理解してもらえるわけではないし、
そして、どんな相手であれ、その相手に伝わすように伝えないと、
相手が理解してもらえないのです。

人って、誰でも表現することが好きだと思います。
ブログや書籍などの文字として表したり、
多くの人の前ではなしたり、
一対一で話したり、
プログラムとして表したり、
ゲームの中の行動で表したり、
無言で行動をおこしたり、
多種多様な表現方法がありますよね。

でも、

それは 相手に伝わらないと、表現していることになりません
誰に何を伝えるかがとても大事になります。

相手に伝えることを意識して、
でも、臆せず表現していきましょう♪


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