コーチングで意識していること


目標を達成する三つのキーワード

 コーチング中、三つのキーワードを掲げて、クライアントとなるあなたの目標達成の後押しをしています。

目標

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 目標とは何かを達成するためのゴールです。
 目標には色々なものがあり、どんな目標であれ、その目標を掲げている人にとっては、とても価値のあるものです。

 例えば、こんなことが目標になっているのでは、ないでしょうか?

  • 資格試験への合格する
  • 作りたいものがある
  • あの人との関係をよくしたい
  • 自分のやりたいことを見つけたい
  • 等々

目標達成のキーワード

 目標を達成するためのキーワードとして「自己肯定感」、「強み」、「レジリエンス」の三つをあげます。

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自己肯定感

 自己肯定感とは、自分を認める勇気です。
 他者評価よりも自己評価を優先することや、小さな成功を積み重ねることで、自己肯定感を高めていきます。

強み

 強みとは、無意識で自然に使っているスキルです。
 当たり前のように使っているため、自分では気づかないことが多いものです。逆に、自分の強みだということを知らずに、直さないといけないと思っていたりもします。

 そんな強みを使ってどうやって目標達成するか、自分の弱みに対して、強みをどうやって活用するか。等をセッションを通して考えていきます。

 強みを知るには「VIA-IS」「ストレングス・ファインダー」「Realise2」といったツールが有名ですが、こういうツールを使ったりしながら、セッションを行うこともあります。

レジリエンス

 レジリエンスは、逆境力と言われ、重圧が高い状態でも柔軟に対応し、失敗や困難を乗り越えて成功へと導く力のことです。

 目標を達成する上では、困難だと考えひるんでしまったり、大小問わず失敗して悔やむことも誰にでもあること。しかし、それを乗り越える力を持つことは、より目標達成が近づくことにつなるでしょう。


行動・思考の整理し、手放す

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 日常、多くのことをやっている中で、ついつい詰め込んでしまうもの。一度それらを整理し、手放してみませんか。
 個人向けライフ・コーチングの中で、クライアントとなるあなたが今抱えているタスクやとらわれている思考を手放し、次へのステップに向けて動き出しましょう。

今の状態を意識する

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 「いそがしい」、「やる事が多くて、時間が取れない」等々が口癖になったりしてしていませんか?

 実は、それって、こんな感じで、グラスにたくさんの『やること』が入ってる状態。ちょっとでも隙間があると、次々に『やること』が入れられ、既にパンク寸前になっているのかも。

 自分独りだと、ついつい見失いがちになりやすいもの。
 もし良かったら、一旦整理してみませんか?

状態を把握したら整理する

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 セッションを行うとき、コーチやカウンセラーは、一旦自分のコップを空っぽにして、話を聴いています。

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 セッションの中で話をすることで、一旦、コーチやカウンセラーのコップに『やること』を移してみましょう。もしかして、移しているなかで、必要な無いものが見つかって『やらなくてもいいこと』に変わってるかもしれません。

 そんな整理をしてみると、新しく空きスペースが出来ることになります。そうしたら、そこには、本当に自分のやりたいことを積みましょう!

 そんな自分の『やっていること』を棚卸しは、行動のみならず、思考の整理にも同じ事が言えます。
一度、口に出すことで、思考の整理にも有効ですよ。


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